今日、12月23日のめざましテレビ まいにちランキングは、『野生動物が生み出す冬の絶景TOP5』が紹介されました。
冬の絶景といえば何を思い浮かべますか?
冬の絶景はいろいろありますが、寒さの中で躍動する野生動物たちが生み出す絶景も素晴らしく、おすすめです。
今日は『野生動物が生み出す冬の絶景TOP5』です。
JTB公式サイトの閲覧数をもとにランキング化しています。
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1位 ザトウクジラのジャンプ(沖縄・慶良間諸島)
第1位は、沖縄の慶良間(ケラマ)諸島で出会えるザトウクジラたち。
出産子育てのために慶良間諸島の海に帰ってくるのが4月初旬までの期間。
例年クルーザーに乗ってクジラと出会える確率はおよそ98%。
尾びれをひるがえしてダイナミックにジャンプする姿は大迫力の絶景です。
見頃:4月初旬まで
2位 釧路湿原のタンチョウ(北海道・釧路市)
第2位は、北海道・釧路湿原のタンチョウ。
その越冬時である釧路湿原では、生態を守るための活動が行われていて多くのタンチョウが飛来。
雪景色の中で踊ったり歌ったりするその優美な姿は、まさに絶景です。
画像後方にいるのはエゾシカです。
見頃:1月~2月
3位 地獄谷の温泉を楽しむサル(長野・山ノ内町)
第3は、長野県の地獄谷の温泉を楽しむサル。
標高850メートルの雪に覆われた寒さ厳しい土地で暮らす日本猿たちは山を下り、湧きだした温泉に浸かってほっこり。
その姿はスノーモンキーと呼ばれ、多くの観光客が見に訪れる世界で唯一ここだけの冬の風物詩です。
見頃:2月上旬ごろまで(来苑者が多く見られないこともあります。)
4位 伊豆沼・内沼の渡り鳥(宮城・栗原市/登米市)
第4位は、宮城県の栗原市と登米市にまたがる伊豆沼・内沼の渡り鳥たち。
国内有数の越冬地で、毎年、大白鳥や数万羽の真雁(マガン)が飛来。
群れが一斉に飛び立つ様は幻想的な光景です。
見頃:2月上旬まで
5位 根室海峡 流氷とオオワシ・オジロワシ(北海道・羅臼町)
第5位は、北海道・冬の根室海峡の流氷とオオワシ・オジロワシ。 流氷をかき分けながら進むクルーズ船に乗れば、国の天然記念物に指定されている渡り鳥オオワシとオジロワシに出会うことができます。流氷の上にたたずむ体長100センチほどの姿は圧倒的な迫力です。
見頃:1月下旬~3月中旬
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『野生動物が生み出す冬の絶景TOP5』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
この時季だけのスペシャルな絶景。寒さの中だからこそ味わえる特別な体験。訪れる際は最新情報を確認のうえ、防寒対策やスケジュール調整をしっかり行いましょう。
自然の美しさを楽しみながら、野生動物やその生息地を大切に守る気持ちを持つことも大切です。
ではまた。 by うたげ
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