今日、8月21日のめざましテレビ まいにちランキングは、『涼やか裏見の滝スポット4選』が紹介されました。
夏にぴったりの「裏見の滝」。
裏見の滝とは、滝の裏側(内側)から水の流れを眺められる滝のこと。
表面から見る滝と違い、自分自身が滝の一部になったような感覚を味わえ、まさに滝目線で世界を見られるのが魅力です。
兵庫県丹波市を拠点に滝・登山ガイドをしている 中辻郁美さん は、全国1,500ヵ所以上の滝を巡った達人。
今回はその中から、夏におすすめの裏見の滝4選をご紹介します。
中辻郁美さんのInstagramはこちら👇
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① 吉滝(兵庫・香美町)
高さ28メートルの迫力ある滝で、裏側には吉滝神社が建てられています。
吉滝は二段に分かれ、裏見できる上段の滝と、岩盤に沿って繊細に流れ落ちる下段の滝のコントラストがとても美しいのが特徴です。
香美町公式サイトはこちら
② 鍋ヶ滝(熊本・小国町)
高さ約10メートル、横幅20メートルほどの広がりを持つ滝。
約9万年前の阿蘇カルデラ形成の大噴火によってできた滝と言われており、その溶岩が作る山の段差から生まれる“滝のカーテン越し”に見える景色はとても美しく幻想的です。
※ウェブからの事前予約制による入園となっています。
予約はこちら(ASOおぐに観光協会公式サイト)
大人(高校生以上)300円・小人(小・中学生)150円・小学生未満 無料
③ 棚下不動の滝(群馬・渋川市)
高さ37メートルの力強い滝で、そばには不動明王を祀る祠があり、渋く厳かな雰囲気と滝の力強い流れが美しい対比を見せています。
古くから修行の場として人々の信仰を集め、自然と祈りが調和した神聖な場所です。
渋川市観光情報公式サイトはこちら
④ 雷滝(長野・高山市)
落差30メートル、豪快な水音と飛び散る水しぶきが迫力満点の滝。
その轟音はまるで雷鳴のようで、名前の由来にもなっています。
断崖をくり抜くように造られた歩道からは、さまざまな角度で滝を楽しむことができ、自然の力強さを体感できます。
信州高山村観光協会公式サイトはこちら
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『涼やか裏見の滝スポット4選』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
裏見の滝は、表から“眺める滝”とは一味違い、自然の中に入り込み、滝と一体化するような特別な体験を楽しめます。涼を感じながら、神秘的で力強い水の流れに包まれる――。この夏はぜひ、裏見の滝で非日常の絶景を味わってみてください。
ではまた。 by うたげ
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