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【衝撃】花粉の持ち込み源TOP7!1位は意外な「あのアイテム」花粉症の方、必見!

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花粉症の方につらい季節が近づいてきましたね・・・。
「しっかり対策しているはずなのに、家の中でも鼻がムズムズ…」 その原因は、玄関で払い落とせなかった「意外な持ち込み源」にあるかもしれません。

今回は2025年12月21日放送の『健康カプセル!ゲンキの時間』で紹介された、「7mm四方あたりの花粉付着量」ランキングを、一つずつ解説します。
付着量の結果は、専門の実験施設で「花粉が非常に多い日の外出(約1時間)」を再現して測定されたものです。

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第7位:ズボン(付着量:1個)

一番地面に近いですが、意外にも付着量は7位。 歩くことで常に動きがあり、風にあおられやすいため、表面に留まる個数は比較的少なめという結果でした。

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第6位:メガネ(付着量:2個)

ツルツルした素材なので付きにくいイメージですが、レンズの表面などは静電気を帯びやすく、わずかに付着します。帰宅後にレンズを拭く習慣は、視界だけでなく花粉対策にも有効です。

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第5位:マスク(付着量:3個)

花粉を防いでくれる味方のマスクですが、表面にはしっかり付着しています。 外すときに表面を触ってしまうと、手に花粉が移ってしまうので、紐を持ってそっと捨てるのがポイントです。

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第4位:髪の毛(付着量:3個)

「髪の毛は花粉が付きやすい」とよく言われますが、実はマスクと同等の数値。 ただし、髪の表面積は広いため、全体で見るとかなりの量になります。整髪料をつけているとより吸着しやすくなるので注意が必要です。外出時は帽子をかぶるか、髪をまとめるのがおすすめです。

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第3位:靴(付着量:6個)

地面に落ちた花粉を直接踏むため、納得のランクイン。 私たちは歩くたびに、地面に溜まった大量の花粉を自分の足でフワッと蹴り上げています。その舞い上がった花粉が、ちょうど「上を向いている」靴の甲の部分に着地し、そのまま降り積もってしまうのです。
玄関に入る前に、足の裏だけでなく「靴の表面」をティッシュなどでサッと拭き取るのが、隠れたポイントです!

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第2位:上着(付着量:6個)

花粉対策の「主犯格」と思われがちな上着が2位でした。 ウールなどの凹凸がある素材は特に花粉を抱え込みやすいため、玄関の外で粘着クリーナーなどを使って落とすのが効果的です。


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👑第1位:スマートフォン(付着量:測定不能なほど多数!)

圧倒的な1位は、なんとスマートフォンでした! 他の項目が「数個」という単位なのに対し、スマホは画面全体にびっしりと花粉が付着。あまりの多さに正確なカウントができないほどだったのです。

【なぜスマホが1位なの?】 最大の理由は「静電気」です。 画面を指でスワイプする際の摩擦や、ポケットからの出し入れで、スマホは常に強力な静電気を帯びています。これが空気中の花粉を「磁石のように」吸い寄せてしまうのです。

さらに、スマホは通話時に顔に近づけたり、家の中で長時間操作したりするため、室内に花粉を撒き散らす大きな原因になってしまいます。

『帰宅してすぐのスマホ拭き』は、番組の先生もイチオシの習慣です。ポケットの中にあるスマホを『花粉だらけの塊』だとイメージして、家の中に持ち込まないように気をつけたいですね。


まとめ:今日からできる対策

ランキング1位が「スマホ」という意外な結果、いかがでしたか?

  • 帰宅したらまず「スマホを拭く」
  • 上着は玄関の外で払う
  • 髪の長い人は帽子を活用する

薬に頼る前の「持ち込まない工夫」として、まずはこの新習慣を取り入れてみてください。
ではまた。by うたげ

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