今日、6月19日のめざましテレビ まいにちランキングは、『TOP5』が紹介されました。
イオントップバリュでは旅先で出会ったご当地料理を食べたいというお客さんの声に応え、全国のスタッフおすすめのご当地グルメシリーズを展開しています。
今日はどこか懐かしい郷土料理が楽しめる日本ご当地巡りの売れ筋トップ5です。
(取り扱いのない地域や店舗があります。)
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1位 宮崎 冷や汁 321円

第1位は、ご飯にかけるだけ、宮崎県の冷や汁。
豆腐と食感のよいきゅうり、さらに焼きサバが香ばしさをプラス。
柚子と生姜がさっぱりとしていて暑い日でもさらっと食べられます。
「冷や汁」のレシピ
筆者おすすめのレシピです👇(上記の商品と同じものができるレシピではありません。)
- 材料(2人分)
- 鯵の干物:1枚
- きゅうり:1本
- 大葉(青じそ):5枚
- みょうが:2個
- すりごま(白):大さじ2
- 味噌:大さじ2
- 水:400ml
- 氷:適量
- ご飯:2膳分
- 作り方
- 鯵の干物の準備:
- 鯵の干物を焼き、身をほぐします。
- すりごまと味噌を混ぜる:
- ボウルにすりごまを入れ、味噌と混ぜ合わせます。
- 焼いた鯵の干物を加える:
- ほぐした鯵の身を加え、すりこぎで軽くすりつぶしながら混ぜます。
- 水を加える:
- 混ぜた材料に水を少しずつ加えながら溶かし、よく混ぜます。
- 野菜の準備:
- きゅうりを薄い輪切りにします。
- 大葉とみょうがを細かく刻みます。
- 野菜を加える:
- 刻んだきゅうり、大葉、みょうがを加え、軽く混ぜます。
- 冷やす:
- 冷蔵庫で冷やすか、氷を入れて冷やします。
- 盛り付け:
- 冷やご飯を器に盛り、その上から冷や汁をかけます。
- 仕上げ:
- お好みでさらに氷を入れて冷たくして召し上がります。
- 鯵の干物の準備:
2位 深川ぶっかけ飯 321円

第2位は、東京の深川ぶっかけ飯。
味噌で煮たあさりをご飯にかけて食べていたという漁師飯が広まり、親しまれている郷土料理です。
「深川ぶっかけ飯」のレシピ
筆者おすすめのレシピです👇(上記の商品と同じものができるレシピではありません。)
- 材料(2人分)
- あさり:200g
- 長ねぎ:1本
- しょうが:1かけ
- だし汁:300ml
- みりん:大さじ2
- 醤油:大さじ1
- 酒:大さじ2
- ご飯:2膳分
- 青ねぎ(飾り用):適量
- 作り方
- あさりの砂抜き:
- あさりを塩水に浸けて砂抜きし、よく洗っておきます。
- 具材の準備:
- 長ねぎを斜め薄切りにします。
- しょうがを千切りにします。
- あさりを煮る:
- 鍋にだし汁、みりん、醤油、酒を入れ、中火にかけます。
- あさりを加えて煮ます。
- あさりの口が開く:
- あさりの口が開いたら、長ねぎとしょうがを加えます。
- 数分煮て、火を止めます。
- 盛り付け:
- ご飯を器に盛ります。
- ご飯の上からあさりと煮汁をかけます。
- 仕上げ:
- 飾り用の青ねぎを散らして完成です。
- あさりの砂抜き:
3位 ぼっかけ 429円

第3位は、牛すじたっぷり、神戸市のぼっかけ。
しょう油ベースのタレで甘辛く煮た料理です。ごはんとの相性も抜群です。
「ぼっかけ」のレシピ
筆者おすすめのレシピです👇(上記の商品と同じものができるレシピではありません。)
- 材料
- 牛すじ肉:200g
- こんにゃく:1枚(約200g)
- しょうが:1かけ
- 長ねぎ:1本
- だし汁:400ml
- みりん:大さじ2
- 砂糖:大さじ1
- 醤油:大さじ2
- 酒:大さじ1
- サラダ油:適量
- 作り方
- 牛すじ肉の下処理:
- 牛すじ肉を一口大に切り、沸騰したお湯で3分ほど茹でてアクを取り、流水で洗います。
- こんにゃくの準備:
- こんにゃくを一口大にちぎり、塩でもみます。その後、沸騰したお湯で2分ほど茹でてアクを抜きます。
- しょうがと長ねぎの準備:
- しょうがを薄切りにします。
- 長ねぎを斜め切りにします。
- 牛すじ肉の煮込み:
- 鍋にサラダ油を熱し、牛すじ肉を炒めます。
- 表面が焼けたらだし汁、みりん、砂糖、醤油、酒、しょうがを加え、中火で煮込みます。
- こんにゃくを加える:
- 牛すじ肉が柔らかくなったら、こんにゃくを加えてさらに煮込みます。
- 長ねぎを加える:
- 最後に長ねぎを加え、さらに5分ほど煮ます。
- 仕上げ:
- 味を見て調整し、完成です。
- 牛すじ肉の下処理:
4位 富士宮やきそば 375円

第4位は、蒸し麺と揚げ玉、だし粉、ソースがセットになっている富士宮やきそば。
豚肉やキャベツと一緒に炒め、デーツやトマトを使った甘みのあるソースを絡めます。
最後にだし粉ふりかけて完成。だしの香りがしっかりと感じられます。甘辛いソースとの相性もぴったりです。
「富士宮やきそば」のレシピ
筆者おすすめのレシピです👇(上記の商品と同じものができるレシピではありません。)
- 材料
- 富士宮やきそば用麺:2玉
- キャベツ:100g
- 豚バラ肉:100g
- いわしの削り節:適量
- 肉かす:30g
- 桜エビ:大さじ1
- 焼きそばソース:大さじ2
- サラダ油:適量
- 塩・こしょう:少々
- 青のり:適量
- 紅しょうが:適量
- 作り方
- 材料の準備:
- キャベツをざく切りにします。
- 豚バラ肉を一口大に切ります。
- 麺の準備:
- 富士宮やきそば用麺を袋から取り出し、軽くほぐします。
- 具材の炒め:
- フライパンにサラダ油を熱し、豚バラ肉を炒めます。
- 肉に軽く火が通ったら、キャベツを加えて炒めます。
- 麺の炒め:
- フライパンに麺を加え、炒めます。
- 焼きそばソースを加え、全体をよく混ぜます。
- トッピングの準備:
- いわしの削り節、肉かす、桜エビを加えてさらに炒めます。
- 塩・こしょうで味を調えます。
- 仕上げ:
- お皿に盛り付け、青のりと紅しょうがを添えます。
- 材料の準備:
5位 盛岡風冷麺 537円

第5位は、盛り付けるだけですぐ食べられる盛岡風冷麺。
具材はもやしやきゅうり、ゆで卵、キムチと甘辛いチャーシュー。
牛テールエキスのうまみが溶け込んださっぱりとしたスープと弾力の強い麺がぴったりです。
「盛岡風冷麺」のレシピ
筆者おすすめのレシピです👇(上記の商品と同じものができるレシピではありません。)
- 材料
- 盛岡冷麺用の麺:2玉
- 牛肉(薄切り):100g
- きゅうり:1本
- ゆで卵:2個
- りんご:1/2個
- キムチ:適量
- ねぎ(みじん切り):少々
- スープ
- 牛肉のだし:400ml
- 醤油:大さじ1
- 砂糖:大さじ1
- 塩:小さじ1/2
- おろしにんにく:小さじ1/2
- 酢:大さじ2
- ごま油:小さじ1
- 冷水:400ml
- 氷:適量
- 作り方
- スープの準備:
- 鍋に牛肉のだしを入れ、醤油、砂糖、塩、おろしにんにくを加えて煮立てます。
- 火を止め、酢とごま油を加えます。
- スープを冷ましてから冷蔵庫で冷やしておきます。
- 具材の準備:
- 牛肉を薄切りにして軽く塩・こしょうし、フライパンで炒めておきます。
- きゅうりは細切り、りんごは薄切りにします。
- ゆで卵を半分に切ります。
- 麺の準備:
- 盛岡冷麺用の麺を茹で、冷水でしっかりと冷やしてから水気を切ります。
- 盛り付け:
- 器に冷やした麺を盛り付け、その上に冷やしたスープをかけます。
- 牛肉、きゅうり、りんご、ゆで卵、キムチ、ねぎをトッピングします。
- 最後に氷を数個加えて冷たさを保ちます。
- スープの準備:
【オススメ】治部煮 537円

オススメは、石川県の治部煮。
鶏肉やたけのこ、そして金沢の特産であるすだれ麩を昆布やかつお節の風味が効いたとろみのある煮汁で仕上げています。
お麩に弾力があって、噛むたびにだしがジュワッとと広がります。
「治部煮」のレシピ
筆者おすすめのレシピです👇(上記の商品と同じものができるレシピではありません。)
- 材料
- 鶏もも肉:200g
- 小麦粉:適量
- しいたけ:4枚
- かぼちゃ:100g
- ほうれん草:50g
- だし汁:300ml
- 醤油:大さじ2
- みりん:大さじ2
- 砂糖:大さじ1
- わさび:適量
- 作り方
- 鶏肉の準備:
- 鶏もも肉を一口大に切り、小麦粉をまぶします。
- 野菜の準備:
- しいたけの石づきを取り、半分に切ります。
- かぼちゃは薄切りにします。
- ほうれん草は茹でてから3cm長さに切ります。
- だし汁の準備:
- 鍋にだし汁を入れ、醤油、みりん、砂糖を加えて煮立てます。
- 鶏肉を煮る:
- だし汁が煮立ったら、小麦粉をまぶした鶏肉を加え、弱火で煮込みます。
- 野菜を加える:
- 鶏肉に火が通ったら、しいたけとかぼちゃを加えてさらに煮込みます。
- ほうれん草を加える:
- 野菜が柔らかくなったら、ほうれん草を加えてひと煮立ちさせます。
- 仕上げ:
- 器に盛り付け、わさびを添えて完成です。
- 鶏肉の準備:
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
トップバリュ『にっぽんご当地めぐり売れ筋TOP5』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
多様な地域の味を手軽に楽しめる商品がそろいましたね。旅行が難しい状況でも日本各地の特産品を味わえる点は大きな魅力です。
一人分のパッケージになっているため、ご家族でコストがかかる場合は、レシピをご参考に作ってみるのはいかがでしょうか。
ご当地グルメでちょっとした旅行気分が味わえそうです。
ではまた。 by うたげ



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