今日、8月17日のめざましどようび キクエがキクヨ!は、スノーマンの阿部亮平さんをゲストに『厳進化するアナログおもちゃに挑戦!』が紹介されました。
気象予報士の資格を持ち、頭脳派で知られる阿部亮平さん。
なんでもレトロなアナログおもちゃにはまっているんだとか。
「特にボードゲームやカードゲームは、今日休み時間多いだろうなって思う日にこっそり持っていって、(スノーマンのみなさんと)ちょっとこれやろうぜみたいなこととがよくあります」
そこで、日本最大級のおもちゃ専門店「博品館 TOY PARK 銀座本店」から、新機能を搭載した野球盤や、あの番犬がアクションゲームになって登場など、進化したアナログおもちゃを遊び尽くします。
博品館 TOY PARKの公式サイトはこちら
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【進化!アナログおもちゃ】ドキドキ感満載の番犬ゲーム
メガハウス 超ぶっ飛び!アクションすごろく 番犬ガオガオの庭!! 3,850円
まずはハラハラドキドキが止まらない、おなじみ番犬ガオガオ。
1992年に初代モデルを発売しましたが、アクションすごろくに進化して登場。
サイコロの数だけネコのコマを進めていきますが、サイコロにガオガオが出てしまうとガオガオが縦横無尽に動き回り、ネコにアタック。
ネココマが吹き飛ばされたり、マスの指示に従ったりしながら、骨付き肉を増やしてゴールを目指すドキドキ感満載のゲーム。
阿部さんとキクエさんが勝負します。
阿部さんはガオガオから身を守る黄色いバケツの中のマスに止まったり、出動したガオガオが目と鼻の先まで迫ってもアタックされなかったりと優勢。
一方キクエさんのネココマはガオガオにアタックされ、吹き飛ばされてしまいます。
吹き飛ばされると、所持している骨付き肉(カード)1枚と引き換えに同じマスからリスタート。
それにも関わらず、キクエさんはコマを進め(「ヤバイ、ヤバイ」と阿部さん)、ゴール!
最後までどちらが勝つかわかりませんね。
意外な勝利にキクエさんも「私の勝ち!?やったー!!」と飛び跳ねていました。
阿部さん「もうパーティーゲームにぴったりですね」
キクエさん「これ、スノーマンのメンバーでやったら」
阿部さん「これは盛り上がりますね・・・楽屋めっちゃうるさくなります」(スタジオ笑)
【進化!アナログおもちゃ】シンプル操作で超集中!
タカラトミー アスレチックランドゲーム 3,300円
お次はシンプル操作でボールを操ります。
1979年に発売し、大ヒットを記録したアクションゲームが昔の面影を残して令和に進化。
ボタンを操作してボールを落とさないように8つのアスレチックを乗り越え、ゴールを目指します。
制限時間5分でいざ、阿部さん挑戦!
最初のグラグラ橋でボールが行ったり来たりでなかなか進められない阿部さん。
「あのー、ふざけてるって思われます?」(スタジオ笑)
マジめにやっていたそうですが、グラグラ橋だけで2分30秒かかってしまいます。
それでも2番め、3番めのアスレチックは難なくクリア。
しかし、4番めのユラユラボードでボールを落としてしまい、クリアならず!
再度チャレンジするもコツをつかみ、グラグラ橋もユラユラボードも、6番めの迷路までも無事に突破!さすが!
でも残り時間は20秒。
が、しかし、7番めのゴーゴーロケットでボールを落としてしまいます。惜しい!
阿部さん「いやー、超ハラハラしますね」
はい、見ているほうもハラハラしました。
【進化!アナログおもちゃ】投打の3D機能に感動!
エポック社 野球盤3Dエース スーパーコントロール 9,500円
続いては投打の機能がパワーアップ。
それが発売60年以上、野球盤シリーズの最新版。
1958年の初代モデルにはなかった”消える魔球”は「僕が子供の頃に買ってもらった野球盤はこの機能あったんですよ」(阿部さん)
“消える魔球”は、投げたボールがベース前の地面が下がり(手動)、ボールが下に落ちることで「消える機能です。1971年(昭和46年)、大人気だった漫画『巨人の星』に登場する”消える魔球”(イメージ)を野球盤で実現しました。
“消える魔球”から50年以上を経て、いろいろな機能が増えています。
3Dという名の通り、なんと専用レバーで9方向へ投球ができるコントロール機能に、バッターも上下に動いてスイング範囲が拡大など。
さらに臨場感のある実況アナウンスも流すことができます。
実況アナウンス「軽快な投球、バッターアウト!」
阿部さん「おー!(気分が)上がる!」
阿部さんとキクエさんで勝負、今回は阿部さんの勝利です。
阿部さん「ゲーム3つやって、初めて勝ちました!」
盛り上がって笑顔で終了しました。
阿部亮平さん『モネ&フレンズ・アライブ』公式アンバサダーに就任
現在開催中の『モネ&フレンズ・アライブ』に阿部亮平さんが公式アンバサダーに就任しています。
『モネ&フレンズ・アライブ』は、モネをはじめとするフランス印象派の作品をクラシック音楽と最新の映像技術で360度楽しめる日本初上陸の没入型展覧会です。
東京・日本橋三井ホール(地図)にては9月29日(日)まで開催しています。
阿部亮平さんからのご紹介
ただの美術展ではなくて、最大6メートルぐらいあるスクリーンが会場に何枚も置いてあり、水蓮や印象派のきれいな絵が動き出したり、香りも感じられたり、その世界観に入り込めるまさに没入感に浸れるイベントです。
もうそこは19世紀パリ!
まとめ 今日の「キクエがキクヨ!」
現代ではスマホやタブレットのモニタ画面で遊ぶゲームが主流となっていますが、アナログおもちゃの魅力は依然として健在です。しかもただ懐かしいだけでなく、進化を遂げていましたね。ちなみに筆者は野球盤3Dでは、まずは投げたボールが飛んでいることに驚きました。以前は、コロコロと転がっていたのです。さすが3D!
アナログおもちゃの持つ温かさと親しみやすさは、これからも大切にしていきたい文化の一つです。手に取って遊ぶことで感じられるリアルな感覚や、ゲーム中のハプニング、対面でのやり取りは、デジタルゲームでは味わえない特別な体験があります。アナログおもちゃの魅力を再発見し、ぜひ次のパーティで試してみてはいかがでしょうか。
ではまた。by うたげ



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