今日、5月15日のめざましテレビ まいにちランキングは、『アヲハタ従業員298人が選ぶジャムの食べ方TOP5』が紹介されました。
ジャムは開けたがいいが、少し使ってそのまま冷蔵庫の奥に入って忘れ去られてしまったりしていませんか?アヲハタ社員さんによると、開封後は2週間ほどで食べきるのがお勧めだそうですよ。
ジャムをおよそ40種類販売するアヲハタは、社内でパンとヨーグルト以外のおすすめの食べ方アンケートを実施。
最後まで使い切れない人へ、ジャムメーカーの従業員がおすすめの食べ方を伝授。今日はアヲハタの従業員298人がおすすめするジャムの食べ方トップ5です。
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1位 肉料理(味付け、ソース、隠し味など)

第1位は、肉料理。
ジャムを砂糖やみりんの代わりに使用します。醤油との相性も抜群です。
冷凍肉に使えば砂糖で甘みをつけるよりも肉を柔らかくする効果も期待できるといいます。
材料(2人分)
・スペアリブ 6本
・塩 少々
・こしょう 少々
以下は味付けソースとしてあわせておきます。
・ にんにく 1かけ
・ しょうゆ 1 ⁄ 4カップ
・Aアヲハタ 55 オレンジママレード 120g
詳しいレシピはこちら
2位 スイーツ・ドリンク

第2位は「スイーツ・ドリンク」
削った氷にかければおしゃれなかき氷に。
また炭酸やサイダーと合わせればレモンスカッシュが簡単に作れます。
材料(1人分)
・炭酸水 200ml
・ミント 適量
・氷 適量
・アヲハタ 55 レモンママレード 大さじ2
詳しいレシピはこちら
3位 冷やして 凍らせて そのまま

第3位は「冷やして 凍らせて そのまま」
ゴロゴロ果実のジャムは凍らせれば存在感抜群のシャーベットになります。

これは使い切れないジャムを大量消費できそう!
材料(2人分)
・ミント 適量
・アヲハタ まるごと果実 白桃 1瓶(250g)
詳しいレシピはこちら
4位 サラダに使う

第4位は「サラダに使う」
ジャムを塩、酢、オリーブオイルと合わせれば自家製ドレッシングになります。
例えばブルーベリージャムを使ったそのお味は、とてもフルーティーなドレッシングになり、サラダやお肉と相性バッチリです。
材料(ドレッシングのみ・2人分)
・塩 1g
・酢 小さじ2
・オリーブオイル 小さじ2
・ブルーベリージャム 大さじ1
詳しいレシピはこちら
4位 スムージー

第4位は、2種類がランクイン。2つ目は「スムージー」です。

買うとちょっと高いスムージーがおうちでお手軽に♪
ジャムの量で甘さも調整できるのもうれしい♪
材料(2人分)
・牛乳 160ml
・アヲハタ 55 ストロベリー&ピーチ 大さじ6(もちろん、ほかのジャムでも!)
詳しいレシピはこちら
【注目の情報】生クリームの泡立てが時短に
ジャムに含まれるペクチンはホイップクリームの泡立てを時短してくれる効果があります。
番組の実験では、砂糖を入れた場合はツノが立つまでおよそ10分かかりましたが、ジャムを入れた場合は半分近い時間(番組では5分46秒)で泡立てることができました。

番組ではイチゴジャムを使っていたようですが、ホイップがほんのりピンク色になり、つぶつぶも見た目のアクセントになっていました。
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『アヲハタ従業員298人が選ぶジャムの食べ方TOP5』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
無駄なく食材を使えたら冷蔵庫も家計もすっきりしますね。
ジャムはパンやヨーグルト以外にも、多様な料理に活用できる便利な食材です。今回ご紹介のサラダドレッシングや肉料理のソース、デザートのトッピングのほかにもチーズとのペアリング、オートミールやシリアルのトッピングなど、さまざまな使い方で料理の幅が広がります。ただし、糖分の摂取量には注意が必要です。バランスを考えながら、ジャムの新しい楽しみ方を試してみてください。
ではまた。 by うたげ



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