今日のめざましテレビ イマドキ 『2024年ブレイク必須!とろとろアジアン粥』が紹介されました。
今年のトレンドはアジアン粥、エスニックな具材でちょっぴり辛かったり、そんなお粥に大注目。そんなアジアンなお粥をチェックします。タイのトムヤムクンを組み合わせた酸っぱ辛いお粥、とろけるようなお粥にイカやエビを入れたの香港粥など、心と体を包み込む温かな味わいで、寒い日や元気が欲しい時にぴったりです。
今日のイマドキガールは吉田伶香さんです。 吉田伶香さんについてはこちら。
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粥麺楽屋 喜々 (外苑前)
トムヤムクン粥:980円
外苑前にある「粥麺楽屋 喜々」では、スパイシーな黒ごまタンタンなど、およそ10種類のアジアンな粥が楽しめます。その中でも一番人気なのが、タイの名物「トムヤムクン」を使ったおかゆです。使用されているお米は、粒が大きく食べ応えのある「ふさおとめ」。スープにはトムヤムクンの辛味に青唐辛子、酸味にレモングラス、甘味にココナッツミルクを絶妙に調合しています。エビ、オニオンフライ、台湾黒こょしうなどの具材を加えれば、一番人気のトムヤムクン粥が完成します。更に、玄米や押し麦が入っているため、プチプチとした食感も楽しめます。
イマドキガールのコメント: んー、ピリ辛。ピリ辛なんですけど、酸味もあって食べやすいです。おかゆとトムヤムクンの組み合わせが新感覚で美味しいです。
- 黒ごま坦々粥:980円
- 鶏粥:880円
- 青菜粥:880円
香港ロジ 原宿店
イカとエビ粥:1,000円

お店の地図はこちら
原宿にある「香港ロジ」では、香港で愛される朝粥が楽しめます。ここのポイントは、お米の仕込みにあります。お店では前日からお米を水につけ、冷蔵庫で一晩寝かせてから炊き上げます。すると、お米がトロトロに炊き上がり、まさに香港流の食感が楽しめます。そのトロトロのお米を、鶏肉や貝柱からとった特製スープで1時間かけてゆっくりと煮込みます。お米の食感がなくなるほどトロトロに仕上げ、最後には新鮮なイカとエビを加えてひと煮立ちさせれば、本場の香港粥が完成します。香港の伝統と手間ひまが込められた、美味しさにあふれた一杯です。
イマドキガールのコメント: 美味しい。すごく大好きです。出汁が効いてお米がとろけていてスープみたいな感じです 。
サイゴンレストラン(池袋)
海鮮おかゆ:1,080円

池袋にある「サイゴンレストラン」のお粥は、出汁が効いていて驚くほど美味しいです。ここのお粥には、ベトナム南部地方の料理によく使われるスープが使われています。この濃厚でコクのあるスープは、豚のげんこつや海鮮野菜などを8時間以上煮込んで丹念に作り上げられています。お米にもこだわりがあり、ジャスミン米と日本のコシヒカリを1対1で絶妙に合わせています。このバランスがお粥に独特の風味と食感を与えています。そして、海鮮の具材としてカニやエビなどが加えられれば、ベトナム海鮮粥の完成です。これらの素材と手間ひまが詰まった贅沢なお粥です。こちらは2016年・2017年の東京ミシュランビブグルマンに選出されたベトナム料理店です。
イマドキガールのコメント:お出汁がお米に染みていてコクがあってとっても美味しいです。ほんのりジャスミンの香りもします。
まとめ 今日のめざましテレビ イマドキ
- まとめ
正月と言えば、七草がゆですが、今日、紹介されたお粥はとても魅力的でした。アジアでは特にお粥の美味しい国があります。紹介されたお粥を食べて、発祥の国に旅行するなどの良い発見につながるかもしれません。私のアジアン粥の思い出はタイのチェンマイで食べたとても美味しかったお粥です。では、またbyほーちゃん




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