今日、9月24日のめざましテレビ シェアトピでは、『手軽に参加 フードロス対策×駅ナカ施設4選』が紹介されました。
駅ナカのテイクアウトグルメがフードロス対策になっています。
今日はテイクアウトや自販機など手軽にフードロス対策に参加できる駅ナカ施設をチェックします。
この記事は広告を含みます。
①/4 スタンドバイモス(東京)

モスバーガーが手がけるドリンクスタンド「スタンドバイモス」。
東武東上線池袋駅の改札内にあり、廃棄されることの多い不ぞろい野菜などを使ったドリンクをテイクアウトできます。
例えばハンバーガーに使えない色や大きさのトマト、塩、水だけで作ったモストマトジュース。
その味はトマトを丸かじりしたくらいトマト本来の味が伝わってきます。
- さっぱりフレッシュ! モスレモネード 420円
- しっかりべジーな モスグリーンスムージー 500円
- しっかりトマトな モストマトジュース 420円
②/4 エキュート大宮/大宮ノース「Heartfull E Life」(埼玉)
\本日よりスタート🌳/
— エキュート大宮/大宮 ノース 【公式】 (@ecute_omiya) September 9, 2024
「Heartful E Life」キャンペーンを開催!
端材を使用した商品から、容器・包材を見直し環境に配慮した商品など、環境に優しい商品を集めました💐
対象商品ご購入で参加できるスタンプラリーも実施いたします😊
詳細はこちら→https://t.co/lHDCVYuWdR#エキュート大宮 pic.twitter.com/mSi5MUIKh1
エキュート大宮などでは、SDGsキャンペーン「Heartfull E Life」を9月29日まで開催中です。
フードロス削減につながる商品を31店舗が販売しています。
規格外で出荷できない地元産の梨を使ったゼリー(つむぎや)やショートケーキを作る際にカットされるスポンジを活用したケーキ(アンドメルシィ)などが登場しています。
- 埼玉粉問屋つむぎや 埼玉梨ぜりー 378円
- アンドメルシィ ディプロマット 450円
③/4 食品ロス削減SDGsロッカー(神奈川)
横浜市営地下鉄館内駅のコンコース内にあるパンの自動販売機では、売れ残ったパンをロッカーの中に入れて、2~3割安い値段で販売しています。
今年1月に設置以来、いつも1時間半以内に完売しているほど好評だといいます。
ロッカーで購入した人が「おいしかったので」と実店舗に来店することもあるそうです。(緑道パン店長さん談)
④/4 東京ばな奈s(東京)

東京駅の改札街、東京駅一番街にある「東京ばな奈s(とうきょうばななーず)」はお菓子、東京ばな奈のフラッグシップショップ。
ドールの「もったいないバナナプロジェクト」に参画し、規格外のバナナを使った商品を販売しています。
冷たいドリンク、東京ばな奈シェイクのほかバナナを使ったカレーパンなどを販売しています。
カレーパンのカレーはフルーティーで、舌触りもなめらかで美味しいです。
- 東京ばな奈シェイク 430円
- 東京ばな奈の伝説のカレーパン 356円
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『手軽に参加 フードロス対策×駅ナカ施設4選』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
美味しく食べたものが地球のためになっていたら素敵ですね。
駅ナカ施設を活用したフードロス対策は、手軽で誰でも参加しやすいのが最大の魅力です。特に通勤や通学で利用する場所で、自然にフードロス対策に貢献できるのは、忙しい現代人にとって大きなメリットです。
しかし、商品選択の幅が限られていたり、賞味期限が短かったりする場合があることを考慮する必要があります。お得と思って買い過ぎればフードロスになりかねません。
いずれにしても、こうした小さな取り組みが集まることで、より大きなフードロス削減につながっていくでしょう。
ではまた。 by うたげ
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