今日、1月30日のめざましテレビ まいにちランキングの時間は、『煮る・炊くだけじゃない 土鍋の美味しい活用術5選』が紹介されました。
寒い季節に大活躍する土鍋。おでん、水炊き、鍋の締めにリゾット・・・といった定番料理にしか使ったことがない方も多いのではないでしょうか?
実は、土鍋はケーキを焼いたり、お肉をローストしたりと、さまざまな調理に使える万能な道具です。今回は、日本やイタリアの家庭料理に精通する料理家・長内みほこさんに、土鍋を活用した美味しいおいしい活用術5選を教えていただきました。
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1.オーブン調理

土鍋の中にはオーブン対応のものもあります(事前に対応可否を確認しましょう)。
ケーキ型の代わりに使うと、しっとりとした仕上がりに。オーブンシートを敷けば取り出しやすく、後片付けも簡単です。 土鍋で焼いたケーキは驚くほど本格的な味わいになります。

土鍋から本格的なスイーツができるなんてびっくりですね!
長内みほこさんの「土鍋で焼く!りんごとチーズのバターケーキ」レシピはこちら(ELLE公式サイト)
【ビストロ土鍋】りんご入りバスクチーズケーキのレシピはこちら(長谷園のwebレシピ)
2.なめらか茶わん蒸し

土鍋の高い保温性を活かすと、茶碗蒸しがすが入らずになめらかに仕上がります。
器の高さの1/3程度までお湯を張り、布巾を敷いた上に茶碗蒸し液の入った器を並べます。弱火で3分加熱した後、火を止めて10分ほど蒸らせば完成です。

土熱でゆっくり固まるため、すが入らずになめらかな仕上がりになります。
長内みほこさんの「土鍋で蒸す!チーズ茶碗蒸し」レシピはこちら(ELLE公式サイト)
3.蒸し野菜

少量の水で蒸し野菜を作るのも、土鍋の得意技。
蒸し器がなくても土鍋の中で蒸気がまんべんなく循環し、均一に火が入ります。

野菜の甘みがギュッと引き出され、シンプルな味付けでもおいしく仕上がります!
【ヘルシー蒸し鍋】蒸し野菜チーズフォンデュのレシピはこちら(長谷園のwebレシピ)
4.肉のロースト

土鍋は焼き料理にも使えます。
表面に焼き目をつけた後、蓋をしてじっくり蒸し焼きにすることで、ジューシーでやわらかいロースト肉が完成。 弱火でしっかり予熱すれば、焦げつく心配もありません。

土鍋を弱火でしっかり予熱すれば焼き物も大丈夫!
長内みほこさんの「土鍋で蒸し焼く!豚肉のスパイスロースト」レシピはこちら(ELLE公式サイト)
【ロースト土鍋】鶏むね肉と野菜の土鍋ローストのレシピはこちら(長谷園のwebレシピ)
5.魚の蒸し料理

魚の蒸し焼きも土鍋を使えば、ふっくらジューシーに仕上がります。
オリーブオイルやハーブを加えることで、和風だけでなく洋風アレンジも楽しめます。

彩りあざやかにアクアパッツア風も可能♪
【人気のレシピ】土鍋アクアパッツァはこちら(長谷園のwebレシピ)
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『煮る・炊くだけじゃない 土鍋の美味しい活用術5選』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット じんわりと火が通り、高い保温性
- メリット
デメリット 重い、割れやすい、やけどに注意
- デメリット
まとめ 食材のうま味を最大限に引き出す 焼く・蒸す・ロースト
- まとめ
IHに対応したものもある土鍋。特性を生かせばおいしい料理が作れそうです。
土鍋は鍋料理だけでなく、焼く・蒸す・ローストするなど、さまざまな調理法に活用できます。ゆっくり火が通ることで、食材のうま味を最大限に引き出せるのも魅力です。 オーブン対応のものならケーキ作りにも挑戦できるので、ぜひ試してみてください。
ではまた。 by うたげ
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