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今日のめざましテレビ ディズニースペシャルクイズ『ライオン・キング アカデミー賞歌曲賞を受賞した曲は?』エルトン・ジョン好き必見!|9月19日

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めざましテレビ毎週木曜日にお届けするディズニースペシャルクイズです。
クイズに答えてディズニーグッズのプレゼントが当たる特別企画です。

今年日本公開30周年を迎え、明日から劇場で期間限定の記念上映が行われる『ライオン・キング』から出題します。
難易度は上級です。

応募方法

番組放送中に公式Xからハッシュタグ「#めざましディズニー」をつけて引用投稿して応募します。
7:37頃出題⇒7:45頃締切⇒7:46頃答え発表となります。(時間は前後する可能性有り)

この記事は広告を含みます。

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『ライオン・キング』に関するクイズ

問題:アカデミー賞歌曲賞を受賞した曲は?

王子として生まれたシンバが困難に立ち向かい成長する姿を描いた物語。
そのストーリーはもちろん音楽も魅力の一つ。
1995年のアカデミー賞では作曲賞と歌曲賞を受賞しています。

さて、そこで問題です。

Q.アカデミー賞歌曲賞を受賞した曲は何でしょう?

難易度:上級

A.サークル・オブ・ライフ

B.愛を感じて

.ハクナ・マタタ

A.命のつながりを歌い上げる「サークル・オブ・ライフ」
B.シンバとナラによるバラード「愛を感じて」
C.ティモンとプンバァ、シンバの友情ソング「ハクナ・マタタ」
どれも名曲ですよね。

井上アナは「優雅な感じでいくと・・・B.愛を感じて、かなぁ」とBを選択しましたが、CMに変わるギリギリで「Aにします!」と変更。
さて、この変更が吉と出るか?それとも?

答え:エルトン・ジョンの名曲

アカデミー賞歌曲賞を受賞した曲は?

正解は、B.愛を感じてでした!
この3曲を作曲したのは世界的アーティスト、エルトン・ジョン。
なんと3曲ともアカデミー賞にノミネートされましたが、受賞したのはこの曲でした。
第67回アカデミー賞歌曲賞を受賞しています。

井上アナ、残念!正解のはずだったのに・・・
「直感を信じきれなかった自分の過失です」
筆者もめざましじゃんけんのとき、そう思いますよ。

投票数2,667票の結果です。
A.サークル・オブ・ライフ 32.1%
B.愛を感じて 53.6%
.ハクナ・マタタ 14.3%

今週の賞品は、「くまのプーさんモチーフ♪さつまいもスイーツセット」です。
全国のディズニーストアとディズニーストア.jpで発売中です。

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ディズニーファイル

『トイ・ストーリー』では隠れミュージック

番組ではディズニーファイルとして、『ライオン・キング』の名曲ををさらに解説。

実は「ハクナ・マタタ」はあの『トイ・ストーリー』の中でも流れています。
おもちゃの持ち主アンディの母親が運転する車の中でのシーン。
隠れキャラならぬ隠れミュージック。
粋な演出ですね。

時代を超え、永遠の輝きを放つピアノ・マン、エルトン・ジョン

今週も筆者による深掘りをします。

『ライオン・キング』でも素晴らしい名曲を提供しているエルトン・ジョン(Elton John)。
彼は、長いキャリアを通じて数々の名曲を生み出し、多くの賞を受賞したイギリスのシンガーソングライターです。彼の楽曲と賞の両方について詳しく紹介します。

エルトン・ジョン(Elton John)は、長いキャリアを通じて数々の名曲を生み出し、多くの賞を受賞したイギリスのシンガーソングライターです。彼の楽曲と賞の両方について詳しく紹介します。

名曲

筆者セレクトの厳選名曲です。YouTubeリンクを貼っておきます。名曲過ぎて、泣けるかも!

  1. Your Song (1970年) 邦題「僕の歌は君の歌」
    • エルトン・ジョンの代表曲のひとつで、彼のキャリア初期にヒットしました。シンプルで美しいメロディと歌詞が特徴です。
  2. Rocket Man (1972年) 邦題「ロケット・マン」
    • 宇宙飛行士の孤独感を描いた曲で、特にアメリカで大ヒットしました。
  3. Crocodile Rock (1972) 邦題「クロコダイル・ロック」
    • 1960年代のロックンロールへのノスタルジアを描いた楽しいリズムの楽曲で、初期の大ヒット曲のひとつです。特にライブでのパフォーマンスが盛り上がることで知られています。
  4. Candle in the Wind (1973年) 邦題「風の中の火のように」
    • マリリン・モンローに捧げられた曲ですが、1997年にダイアナ妃の死に際して再リリースされ、再び世界的なヒットとなりました。
  5. Goodbye Yellow Brick Road (1973年) 邦題「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」
    • 同名アルバムに収録されており、エルトン・ジョンのスタイルを確立した名曲のひとつです。憂いをおびたメロディに筆者イチオシ。
  6. Bennie and the Jets (1974年) 邦題「ベニーとジェッツ」
    • 異彩を放つ楽曲で、独特なリズムと歌詞が特徴です。アメリカで非常に人気が高まりました。
  7. Don’t Go Breaking My Heart((with Kiki Dee)(1974年) 邦題「恋のデュエット」
    • 軽快でポップなデュエットソングとして、世界中で大ヒット。
  8. I’m Still Standing (1983年) 邦題「アイム・スティル・スタンディング」
    • 80年代にヒットしたアップテンポの曲で、困難を乗り越える強さを歌っています。
  9. Can You Feel the Love Tonight (1994年) 邦題「愛を感じて」
    • ディズニー映画『ライオン・キング』の主題歌として大ヒットし、アカデミー賞とグラミー賞を受賞しました。

受賞歴

  1. アカデミー賞(オスカー)
    • 1994年:「Can You Feel the Love Tonight」(『ライオン・キング』主題歌)でアカデミー歌曲賞を受賞。
    • 2020年:「(I’m Gonna) Love Me Again」(映画『ロケットマン』主題歌)で再びアカデミー歌曲賞を受賞。
  2. グラミー賞
    • 1987年:「That’s What Friends Are For」で最優秀ポップ・パフォーマンス賞(デュオまたはグループ部門)を受賞。
    • 1995年:「Can You Feel the Love Tonight」で最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞。
    • 2000年:「Elton John and Tim Rice’s Aida」で最優秀ミュージカルショー・アルバム賞を受賞。
  3. トニー賞
    • 2000年:ブロードウェイミュージカル『アイーダ』の音楽を手がけ、最優秀オリジナル楽曲賞を受賞。
  4. ゴールデングローブ賞
    • 1994年:「Can You Feel the Love Tonight」で最優秀オリジナルソング賞を受賞。
    • 2020年:「(I’m Gonna) Love Me Again」で再び最優秀オリジナルソング賞を受賞。

エルトン・ジョンは、これらの賞や名曲を通じて、音楽業界での確固たる地位を築いています。また、彼は長年にわたり社会貢献活動にも力を入れており、エイズ啓発やチャリティ活動でも広く知られています。

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まとめ ディズニースペシャルクイズから考える

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  • まとめ
    ディズニーの名作『ライオン・キング』は、その壮大なストーリーと視覚美だけでなく、音楽でも観客の心をつかんでいます。そして、エルトン・ジョンが提供した楽曲の中でも特に「Can You Feel the Love Tonight(愛を感じて)」は、作品のロマンスと希望を象徴し、観る者の心を優しく包み込む名曲です。また、「Circle of Life(サークル・オブ・ライフ)」や「I Just Can’t Wait to Be King(王様になるのが待ちきれない)」は、作品の冒頭から世界観を強烈に印象付け、キャラクターたちの成長と冒険を音楽で見事に彩っています。

    ではまた。 by うたげ
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