今日、9月2日のめざましテレビ まいにちランキングの時間は、『全国ここだけアニマル5選』が紹介されました。
日本で会うことができるのがここだけの動物たちがいます。
「昨今、ワシントン条約や動物福祉の観点から、海外から新たな動物が入ってくることがすごく難しくなってきています」
そう語るのは、全国の動物園や水族館に詳しい達人の写真家、阪田真一さん。
「動物園や水族館、そこだけにしかいないここだけアニマルっていうのがいるんですよ」
今日は達人が今見に行くべきと勧める動物園、水族館のここだけアニマル5選です。
動物写真家/ライター阪田真一さんの公式サイトはこちら Xはこちら
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①/5 ジュゴン(三重・鳥羽水族館)
三重の鳥羽水族館にあるここだけアニマルはジュゴン。
世界でも飼育している施設は3つしかない貴重な生き物です。
水中なのにあくびをしているシーンがたまに見られるということで、SNSなどから注目されています。
②/5 タスマニアデビル(東京・多摩動物公園)

東京の多摩動物公園で会えるのはタスマニアデビル。
国内の飼育は一度途絶えていましたが、今年2月にオーストラリアの保護施設からやってきたばかりです。
③/5 クオッカ(埼玉県こども動物自然公園)
埼玉県こども動物自然公園のクオッカもここだけアニマル。
正面から見ると口角が上がったように見えるので、世界一幸せな動物と呼ばれています。
達人ポイント:空が写るように撮影すると、より口角が上がったようなように撮れます。
④/5 キノボリカンガルー(神奈川・よこはま動物園ズーラシア)
横浜動物園ズーラシアで達人オススメなのはキノボリカンガルー(セスジキノボリカンガルー)。
木の上を跳んではねる光景はキノボリカンガルーならではです。
⑤/5 ウンピョウ(神奈川・よこはま動物園ズーラシア)

横浜動物園ズーラシアでは、ネコ科のウンピョウもここだけアニマル。
体の模様が雲のように見えることから雲豹(ウンピョウ)と呼ばれていて、その模様で木の間に隠れるのが得意な動物です。
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『全国ここだけアニマル5選』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
5種類すべてが絶滅危惧種。日本で見られるのはここだけです。
動物園や水族館で絶滅危惧種に出会うことで、希少な生物について学ぶと同時に、その保護の重要性を再認識でき、有意義な機会となるでしょう。
ではまた。 by うたげ
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