11月10日のめざましテレビ イマドキで放送された『アウトドア気分を満喫 本格グランピングカフェ 』の一つ、『ogawa GRAND lodge CAFE』へ行ってきました。
キャンプは、野外でテントや寝袋を使って自然と直接ふれあい、アウトドアの基本的なスキルを駆使して生活するアクティビティです。
一方、グランピングは「グラマラスキャンプ」の略で、快適な施設や設備が整ったテント、美味しい食事など、贅沢な環境で、快適なキャンプ体験です。このグランピング体験をできるカフェ『ogawa GRAND lodge CAFE』(公式サイトはこちら)に行ってきました。
とってもステキだったので追い記事、書きます♪
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営業時間・アクセス
『ogawa GRAND lodge CAFE』
営業時間:平日: 11:00~19:30 土日祝日: 11:00~21:00 火曜日定休
ラストオーダーやカフェタイムなど詳しくはこちらまたは電話(042-452-5367)でご確認ください。
西武新宿線 花小金井駅よりバスで5分 または西武池袋線 東久留米駅よりバスで15分
いずれもバス停【新青梅街道】下車2分
私たちはバイクで行きました。駐車場有ります。

ogawa GRAND lodge CAFEは、新青梅街道と小金井街道の交差点にあります。 目立つ位置ですが、窓ガラスピカピカで前のガソリンスタンドが映りこんだりして一見見逃すかも。

でも、目を凝らして中をのぞくと、メニュー見本があって、その向こうにテントが見えます。
あ、ここだ!というわけで入ってみます。
1階 本格的アウトドア用品ショップ

広々とした1階。様々なテントが展示されています。さすが1914年創業とあって、圧巻のテントが並んでいます。

ほかのアウトドアグッズも充実です。

これは、大きなテントです。大きめ車がすっぽり入るくらい。ベテランらしき店員さんが、お客さんにこのテントの張り方をレクチャーしていました。こんなサービスもしてくれるんですね。
2階 『ogawa GRAND lodge CAFE』
カフェの様子

2階に上がりました。いよいよカフェです。

様々なテントが並んでいます。

テントではありませんが、小上がりのようなエリアもあって、お子さんも参加できるアイシングクッキー教室が行われていました。

人数によって制約はあるようですが、空いている好きなテントを選ばせてもらえます。
私たちが選んだテントはヴィガスIIです。このテントは使い方のバリエーションが凄かった。商品としても1階に展示してありました。実際にこのテントでキャンプしたら楽しいだろうなぁ。

ソファでくつろいでいますが・・・ソファよりアウトドアチェアのほうがより座り心地がよかったです。さすが老舗小川ブランドのアウトドアチェア。私はうとうと寝てしまった。
うたた寝した、うちで使いたいくらいおすすめのイスはこれ👇
お料理

めざましテレビでも登場した「キャンプ風 煮込みチーズハンバーグ」。つややか。見た目もきれい。

取り皿がコッヘル。おしゃれですね。

「ハーブグリルチキン」。こちらもスキレットにのってきます。アウトドア感しみじみ。

「季節のフルーツスモア」 バナナと季節のフルーツジャムの上にマシュマロを乗せて焼いています。この時のフルーツジャムは柿でした。近くの農園の手作りだそうです。

スモアにはクラッカーが付いてきます。スモアをクラッカーにのせて食べました。これで正しい食べ方かはわかりませんが、おいしい!これはおすすめです。クラッカーはグラハムクラッカー。本格的ですね。

コーヒーのカップがかわいかったです。ほかの食器は1階のショップで見かけましたが、このカップはショップで見あたらず残念。
まとめ 『ogawa GRAND lodge CAFE』
『ogawa GRAND lodge CAFE』のメリット、デメリットを考えてみました。
- メリット
- アウトドア用品のお試しができる: 1階では広々とアウトドア用品が展示され、テントの張り方などのアドバイスも受けられる。2階では実際にテントで過ごすことができ、購入の参考になる。
- カフェスペースがユニーク: 2階のカフェスペースでは様々なテントがあり、好きなテントを選べる。子供向けの教室も開かれており、家族連れにも優しい。
- アウトドア感満載のメニュー: 「キャンプ風 煮込みチーズハンバーグセット」や「ハーブグリルチキン」など、アウトドア風のメニューが用意されている。
- 季節のフルーツスモアがおすすめ: バナナと手作りの季節のフルーツジャムを組み合わせ、クラッカーで食べる焼いたマシュマロのデザートは他にはなく、特においしい。
- デメリット
- カフェがわかりにくい: 1階の立派なショップがショールームに見え、2階はカフェと気づきにくいかも。
- メニューのバリエーション: キャンプ風で工夫はあるものの、バリエは少なめと感じました。
- セルフで料理はできない: キャンピングではなく、グランピングなので、自らの手で火をおこし、料理を作ることはしないとは言え、少し何か作ることを期待する人もいるかもしれませんが、できません。
- まとめ
テントを探している人はここでお試しで過ごしてみると、欲しいテントが見つかるかもしれません。
ファミリーが多く、それなりワイワイしているのですが、テントの中なので、声や音が響かず、気になりません。とてもくつろげます。相方はここに泊まれたらいいのにと言っていました。
ではまた。 by うたげ




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