今日、2月7日のめざましテレビ まいにちランキングは、『春まで花リレーが続くスポット5選』が紹介されました。
寒さが厳しいこの季節、春の訪れが待ち遠しくなりますよね。そんな中でも、冬から春にかけて次々と花が咲き続けるスポットが全国にはたくさんあります。今回は、冬の寒さの中でも花リレーが楽しめる名所を5つご紹介します。
じゃらん編集部が選ぶ『春まで花リレーが続くスポット5選』です。
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1.Ark館ヶ森(岩手・一関市)
岩手県にある広大な牧場「アーク館ヶ森」では、フラワーバーデンが点在し、四季折々の花を楽しめます。現在は寒さの中で静かに咲くロウバイが見頃を迎え、まもなくクロッカスやクリスマスローズなどが次々と開花。4月には25万株ものチューリップが一面に広がり、華やかな風景が楽しめます。
2.国営武蔵丘陵森林公園(埼玉・滑川町)
埼玉県の「国営武蔵丘陵森林公園」では、およそ100品種・400本の梅が植えられており、早咲きの品種が順番に開花します。今月下旬には最盛期を迎え、2月には早咲きのチューリップも見頃に。冬から春へ移り変わる花の美しさを存分に味わえます。
梅林の見ごろは3月まで、梅林全体の最盛期は2月下旬ごろです。
3.田んぼをつかった花畑(静岡・松崎町)
静岡県松崎町では、約25,000平方メートルの田んぼを活用した「田んぼ花畑」が広がります。2月中旬にはアフリカキンセンカが咲き始め、その後6種類の花々が順々に開花。3月下旬からは川沿いの桜との共演も楽しめます。
6種類の花々:2月中旬~アフリカキンセンカ・3月上旬~ヒメキンギョソウ・3月中旬~ツマシロヒナギク・3月下旬~ルリカラクサ・4月中旬~ヒナゲシ・4月中旬~ヤグルマソウ
4.観光農園花ひろば(愛知・南知多町)
出典:じゃらん愛知県南知多町にある「観光農園花ひろば」では、現在「菜の花まつり」が開催中。2月からはポピーやキンセンカなどが次々に開花し、カラフルな景色が広がります。こちらの施設では、季節の花を一人10本まで摘んで持ち帰ることができるのも魅力です。(入場料700円がかかります。)
菜の花まつり:3月31日まで開催中
5.フラワーパークかごしま(鹿児島・指宿市)
出典:じゃらん鹿児島県の「フラワーパークかごしま」は、世界各国の植物を一年中楽しめる施設。明日からはフラワーフェスティバルが開催され、早咲きの桜「イズノオドリコ」が間もなく見頃を迎えます(2月中旬)。その後もさまざまな早春の花が次々と開花し、3月にはシャクナゲが咲き誇ります。
フラワーフェスティバル:2月8日~24日開催
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『春まで花リレーが続くスポット5選』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
寒い日が続く中でも春先取りの景色を楽しめそうです。
次々と開花する花々を楽しみながら、少しずつ近づいてくる春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。防寒対策をしっかりと整え、各地の花絶景を巡ってみましょう。
ではまた。 by うたげ
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