今日、2月6日のめざましテレビ まいにちランキングは、『第19回全国学校給食甲子園入賞献立』が紹介されました。
全国各地の学校給食の中から、日本一の給食を決定する「全国学校給食甲子園」。
昨年12月に開催された第19回大会では、全国1,051校の応募の中から決勝進出校が選ばれ、熱い戦いが繰り広げられました。
今回は、その中でも見事入賞を果たした給食メニューをご紹介します!
全国学校給食甲子園 公式サイトはこちら
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【優勝】石川県立明和特別支援学校

たらのアクアパッツァや堅豆腐を取り入れたサラダなど、見た目も鮮やかな献立が評価されました。児童生徒の「こんなものを食べたい!」という提案を取り入れ、食育の観点からも素晴らしい取り組みを実践。苦手な煮物を食べやすくするため、スープ仕立てにしたメニューも工夫されており、野菜のうま味がしっかり感じられる優しい味わいです。
【準優勝】高松市立香南小学校同香南中学校(香川県)

香川県の郷土食材を活かした献立。高菜の一種「まんば」を使った和え物や、瀬戸内海産の豆アジを使用した香味ソースがけなどふるさとの愛着や誇りを感じる献立になっています。
【大村智特別賞】高岡市立野村小学校(富山県)

万葉時代の食文化をアレンジした献立。かたかご煮(万葉献立)やブランド米の冨冨冨と雑穀米を使った古代米ご飯などが特徴です。
【21世紀構想研究会特別賞】相生市立双葉小学校(兵庫県)

地元の矢野メロンや相生野瀬かんぴょうなど、地元の特産品や伝統野菜を使った献立。さらに、県立相生産業高校の生徒が開発した牡蠣ふりかけも高く評価されました。
【女子栄養大学特別賞】那覇市立松川小学校(沖縄県)

沖縄の特産品を活かした献立。地元の那覇マグロやアオサ、美らキャロットなど、沖縄ならではの食材が詰まっています。
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『第19回全国学校給食甲子園入賞献立』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
全国学校給食甲子園は、地域の食文化を大切にしながら、子どもたちに美味しく栄養バランスの取れた食事を提供する素晴らしい取り組みです。
地元の食材を活かした献立は、子どもたちにふるさとへの愛着を育むだけでなく、食育の面でも大きなメリットがあります。今回の入賞献立を参考に、ご家庭でも地域の食材を取り入れた料理にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。
ではまた。 by うたげ
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