今日、2月4日のめざましテレビ まいにちランキングは、『達人おすすめ!冬の観光列車5選』が紹介されました。
冬の観光列車には、寒い季節ならではの魅力がたくさんあります。その魅力は大きく分けて3つ。
- 雪景色:窓の外に広がる銀世界は、冬ならではの絶景
- あたたかいおもてなし:地元の温泉や伝統文化を活かしたサービス
- 冬のご当地グルメ:地域ならではの食材を使った特別な料理
今回は、鉄道コラムニストの東 香名子さんおすすめの「冬に乗りたい観光列車5選」をご紹介します。
東 香名子さんのInstagramはこちら
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1.近畿日本鉄道 観光列車つどい足湯列車(近鉄名古屋駅~湯の山温泉駅)

名古屋駅から三重県湯の山温泉駅を結ぶこの観光列車は、なんと車内で足湯が楽しめるユニークな列車です。走る当日に菰野温泉から運ばれた源泉を使用しており、本物の温泉に浸かりながら旅を楽しめます。

運行日:2月16日
料金:1540円(近鉄名古屋駅~湯の山温泉駅)・足湯利用100円
観光三重公式サイトはこちら
2.飯山線観光列車 おいこっと(長野駅~十日町)

新潟県の豪雪地帯を走る「おいこっと」は、古民家風の落ち着いた車内が特徴です。車窓から広がる雪景色を楽しみながら、地元の食材をふんだんに使ったお弁当を味わえます。静かで風情のある旅を求める方にぴったりの列車です。

運行日:2月8・9・15・16日、3月15・16・20・21・22・23・29・30日
料金:2620円(近鉄名古屋駅~十日町駅)・足湯利用100円
おいこっとふるさと御膳:2300円
JR東日本公式サイトはこちら
3.豊橋鉄道 おでんしゃ

寒い冬にぴったりの「おでんしゃ」は、車内で熱々のおでんを味わいながら、ほかの乗客と一緒に楽しめる列車です。おでんをつまみながらの一杯は格別。地元の人との交流も楽しめる、アットホームな雰囲気が魅力です。
運行日:
通常便:3月30日までの毎週金・土・日(料金:5800円)
ノンアルコール便:2月23日・来月3月30」日(料金:4800円)
豊橋鉄道公式サイトはこちら
4.青い森鉄道 星野リゾート 青森屋 観光列車 酒のあで雪見列車(三沢駅~青森駅)

青森県の「酒のあで雪見列車」は、星野リゾート「青森屋」とコラボした特別列車。

車内では、本マグロのお造りや磯辺揚げなど、青森の海の幸を存分に楽しめます。さらに、地元の方による祭囃子の演奏もあり、旅の気分を一層盛り上げてくれます。
運行日:2月8・9・15・16日
料金:15000円(近鉄名古屋駅~湯の山温泉駅)・足湯利用100円
星野リゾート 青森屋公式サイトはこちら
5.樽見鉄道 しし鍋列車(本巣駅~樽見駅)

冬のご当地グルメを楽しめる「しし鍋列車」。

車内で提供されるイノシシ肉の味噌鍋は、クセが少なく、うま味が凝縮された逸品です。列車の中でほかほかの鍋を囲めば、冬の寒さも吹き飛びます。
運行日:2月6・7・13・14・20・28日
料金:5000円
樽見鉄道公式サイトはこちら
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『冬の観光列車5選』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
冬の観光列車は、寒い季節ならではの魅力が詰まった特別な旅を楽しめそうです。雪景色を眺めながら、温かいおもてなしやご当地グルメを楽しめるのは、列車旅ならではの贅沢です。ただし、運行状況や予約状況を事前にチェックし、計画的に旅を楽しみましょう。
ではまた。 by うたげ
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