今日、1月27日のめざましテレビ まいにちランキングは、『まるで映画の世界 レトロ温泉TOP5』が紹介されました。
古き良きものを楽しむレトロブーム。
Googleでもレトロと合わせて様々なワードが検索されている中、注目され続けているのが温泉。
今日は旅行情報誌じゃらんが選ぶまるで映画の世界に迷いこんだようなレトロな温泉ランキングトップ5です。
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1位 法師温泉 長寿館(群馬県みなかみ町)
1895年に建築された大浴場を有する法師温泉 長寿館。
太い梁(はり)や洋風のアーチ型の窓が特徴的で、地元の人々にも愛される歴史ある温泉です。混浴の大浴場は、古き良き日本の湯治場の雰囲気を色濃く残しており、まるで映画のワンシーンに迷い込んだような感覚を味わえます。その独特の建築様式と温かな雰囲気が、訪れる人々を魅了し続けています。
日帰り入浴料:大人1500円
2位 山代温泉 古総湯(石川県加賀市)
明治時代の共同浴場を忠実に復元した建物には、カラフルなステンドグラスが設置され、レトロでありながら優美な雰囲気を醸し出しています。
入浴料:大人700円
3位 奥つちゆ 川上温泉(福島市)
職人が1年半もの歳月をかけて手作業で作り上げた半天岩窟風呂が特徴です。半分が洞窟、半分が露天という独創的な設計で、深さ85センチの浴槽には浮き輪が用意され、ゆったりと湯船に浸かることができます。
日帰り入浴料:大人800円(3時間)
4位 片倉館(長野県諏訪市)
約100年前に建てられた建物内には、大理石の浴槽をはじめとする西洋のモチーフが随所に取り入れられ、優雅な雰囲気を演出しています。古代ローマのテルマエを思い起こさせますね。
入浴料:大人850円
5位 新玉川温泉(秋田県千北市)
塩酸を主成分とする珍しい泉質が特徴で、強酸性に耐えうるヒバ材で作られた大浴場は、独特の雰囲気を醸し出しています。
日帰り入浴料:大人800円
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『まるで映画の世界 レトロ温泉TOP5』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット 癒されながらタイムスリップ
- メリット
デメリット 山奥に位置する温泉地も
- デメリット
まとめ ノスタルジックな雰囲気に身も心も浸る
- まとめ
レトロな温泉地は、歴史的な建築や独特の泉質が魅力。訪れる際には、事前にアクセス状況を確認し、計画的に楽しみましょう。また、リラックスできる服装や荷物を準備することで、さらに快適な時間が過ごせます。
ノスタルジックな雰囲気に身も心も浸かってみませんか。
ではまた。 by うたげ
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