今日、8月23日のめざましテレビ まいにちランキングの時間は、『達人おすすめ!学んで体験できるユニーク水族館5選』が紹介されました。
大人にも子供にも人気のスポット、水族館。
「私たちの生活と海とはとても強く関わっているんだということを教えてくれる水族館というのが全国でたくさんあります。」と語るのは水族館の達人水族館プロデューサー中村 元さん。
今日は夏休みに『達人おすすめ!学んで体験できるユニーク水族館5選』です。
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①/5 滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀・草津市)
滋賀県立琵琶湖博物館は、淡水生物の展示が日本最大級の水族館。
琵琶湖の景色や漁の様子を学べる展示に加え、湖の魚料理や食文化を伝える湖魚店の展示もあります。
- 琵琶湖に住む魚たちの「おうち」探検レポート
- 琵琶湖の水ってどんな味?水質と魚の関係を探ろう!
- 琵琶湖の漁師さんって何してる?昔と今の漁の違いを調べよう
- 琵琶湖の魚料理ってどんな味?家族で試してみたレポート
- 琵琶湖を守るヒーローたち!環境保護の活動を紹介
公式サイトはこちら
②/5 竹島水族館(愛知・蒲郡市)
愛知県の竹島水族館は、深海生物が日本一多い水族館。
飼育員さん手書きの解説プレートや、履歴書ならぬ漁歴書が魚への愛情を膨らませてくれると人気です。
深海生物の不思議なものもスタッフが自分で食べておいしかったとか臭かったとか、そんなことまで書いていてとてもおもしろいです。
- 深海のミステリーツアー!不思議な深海生物を調べてみよう
- 魚たちの「履歴書」大公開!お魚の個性を知ってみよう
- 深海生物って食べられるの?飼育員さんの体験レポートをもとに研究
- 飼育員さんの手書きプレートを解読!深海生物の魅力をまとめよう
- 自分でも作ってみよう!オリジナル解説プレートで深海生物を紹介
公式サイトはこちら
③/5 太地町立くじらの博物館(和歌山・太地町)
和歌山県の太地町立くじらの博物館は、町で盛んだった捕鯨の歴史を学べる博物館であるとともに、くじらやイルカの展示を中心にした水族館。
アルビノのバンドウイルカに出会えるのは世界でここだけです。
- 世界でここだけ!アルビノのバンドウイルカの不思議を調べよう
- 捕鯨の歴史探検!太地町の昔と今を比べてみよう
- クジラとイルカの違いって?鯨類の特徴をまとめてみよう
- 捕鯨文化ってなに?昔の漁師さんの生活を探ろう
- クジラの博物館で見つけた!イルカとクジラの豆知識クイズを作ろう
和歌山県公式観光サイト太地町立くじらの博物館ページはこちら
④/5 アクアマリンふくしま(福島・いわき市)
福島県のアクアマリンふくしまは、命をいただくということをとても大切にしている水族館です。
黒潮(三角の右)と親潮(三角の左)が出会う潮目の海を表した大水槽。実はその目の前にお寿司屋さんが。(寿司処「潮目の海」土日祝のみ営業)
水槽を泳ぐ同じ種類の魚など、その命を眺めながらいただく体験ができるほか、釣った魚をその場で食べることもできます。釣り体験の実施状況は公式サイトでご確認ください。
- 黒潮と親潮の出会い!潮目の海で起こる自然現象を調べよう
- 水槽のお魚を見ながらお寿司を食べる?命をいただく大切さを考えよう
- 釣った魚をその場で食べてみた!新鮮さの秘密を探ろう
- 水族館で学ぶ食と命のつながり!魚たちの生態とその役割をまとめよう
- 黒潮と親潮って何?潮の流れと海の生き物の関係を探ってみよう
公式サイトはこちら
⑤/5 標津サーモン科学館(北海道・標津町)
標津サーモン科学館は、有数の鮭の水揚げ量を誇る町のサケの水族館。
来月頃から標津川とつながる魚道水槽をサケが遡上する様子を間近に見られるのが名物です。
また世界でも珍しいチョウザメに指をパクッとされる体験も人気です。
- サケの大冒険!遡上するサケの旅を観察しよう
- サケってどんな魚?成長の過程をまとめてみよう
- チョウザメに指をパクッ!不思議な魚たちとのふれあい体験レポート
- 魚道水槽を探検!サケの遡上とその仕組みを研究しよう
- サケの町・標津の秘密!サケの水揚げ量が多い理由を探ろう
北海道公式観光サイト標津サーモン科学館ページはこちら
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『達人おすすめ!学んで体験できるユニーク水族館5選』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
ユニークな水族館は、学びと体験を通じて訪れる人々が新たな視点を見出す魅力的な場所です。通常の観光地や水族館とは一味違った体験を求める人におすすめです。
体験型プログラム等の予約が必要な場合や土日祝日のみのイベントの場合がありますので、事前に十分なリサーチを行い、訪れる目的に合わせて、ユニークな水族館でユニークな自由研究をするのも面白いかもしれません。
ではまた。 by うたげ
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