今日、6月26日のめざましテレビ まいにちランキングは、『長居したくなる全国の図書館TOP5』が紹介されました。
出典:旅行口コミアプリ「RECOTRIP(レコトリップ)」
楽しみ方はいろいろ全国のユニークな図書館を満喫です。
雨の日は静かに本を読んで過ごすのも良いですが、本だけでなくそれ以外にも様々な楽しみ方ができる図書館があります。
今日は全国の長居したくなる図書館トップ5です。
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もくじ(タップでジャンプ)
1位 石川県立図書館(石川・金沢市)
第1位は、石川県立図書館
中に入るとそこに広がるのは吹き抜けの円形劇場のような大空間。
およそ30万冊が並ぶ閲覧エリアでは石川県の伝統工芸品を見ることもできます。
また人気なのが銀河のように本の表紙や言葉がスクリーンに映し出されるブックリウム。
気になる表紙の絵などをタッチして、さらにタッチしていくと別の本につながっていったり、手に取らないような本もそこで出会う一つの機会になっています。
2位 武雄市図書館(佐賀・武雄市)
第2位は、佐賀県の竹吉図書館
年中無休でカフェや書店が併設。
隣に子ども図書館もあり親子でゆったり過ごせる施設です。
3位 富山市立図書館本館(富山市)
第3位は、富山市立富山市立図書館本館
吹き抜けの開放的な空間の複合ビルにある図書館です。
ガラス美術館が併設されていて読書とともにアート鑑賞を楽しむこともできます。
4位 多賀城市立図書館(宮城・多賀城市)
第4位は、宮城県の多賀城市立図書館
今年4月には図書館の本を自由に持ち込めて飲食もできるシェアラウンジがオープン。
お育て世代のお母さんたちがカフェ利用として使うことも多いそうです。
5位 雲の上の図書館(高知・梼原町)
第5位は、高知県梼原町の雲の上の図書館
建築家隈研吾さん設計の地元の木材をふんだんに使った図書空間で、テーマに沿って本の間に設置された海洋堂のジオラマなどを楽しめます。
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『長居したくなる全国の図書館TOP5』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
皆さんはどんな図書館で長居したくなりますか?
今回ご紹介した図書館は、本を読むだけでなく、ゆったりと時間を過ごせる癒しの空間であり、交流の場としても魅力的です。それぞれとてもおしゃれで、読みたい本がなくても訪れたくなる場所ばかりです。ぜひ、次のお休みに足を運んでみてはいかがでしょうか?
ではまた。 by うたげ



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