今日、1月31日のめざましテレビ まいにちランキングの時間は、『登山初心者も楽しめる氷瀑スポット5選』が紹介されました。
1年で一番寒いこの時期、気温が氷点下になる地域で見られるのが、滝が凍ってできる「氷瀑」。
全国にはアクセスが比較的良くて、登山初心者にも必要な氷瀑スポットがあります。
今日は登山情報サイト「山と渓谷オンライン」がおすすめする登山初心者にも楽しめる氷瀑スポットです。
この記事は広告を含みます。
もくじ(タップでジャンプ)
①/5 払沢の滝(東京・檜原村)
東京都檜原村の払沢(ほっさわ)の滝。
高度差60メートル4段からなる大きな滝ですが、遊歩道が整備されていて気軽に見られる氷瀑です。駐車場から遊歩道を歩くこと15分、一番下の段の氷瀑を見ることができます。
②/5 袋田の滝(茨城・大子町)
日本三名瀑の一つ茨城県醍醐町の袋田の滝は、高さ120メートル幅73メートルの大迫力の氷瀑に出会えるスポット。
整備された滝までのトンネルで徒歩5分ほどで、登山道を歩くことなく間近に眺めることができます。
③/5 河原谷の大つらら(福岡・宇美町)
福岡県宇美町の河原谷(ごうらだに)の大つらら。登山道を登ること90分ほど。
岩から染み出る雨などが凍ってできた大つららが集まり、氷瀑のような姿を見せてくれます。
④/5 有馬四十八滝(神戸市)

神戸市有馬町にある有馬四十八滝の一つ七曲滝。
有馬温泉から山道を登っていくつかの氷瀑を巡ることができる関西の登山者に人気のスポットです。
⑤/5 雲竜渓谷(栃木・日光市)
圧巻の光景に出会える栃木県日光市の雲竜渓谷。
幅が100メートルにもなる大きな氷瀑で、アイスライミングもできるようになっています。
往復およそ5時間。アイゼンなどしっかりした登山の装備が必要になりますが、さながら氷の神殿といった光景を見に多くの人が訪れます。
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『登山初心者も楽しめる氷瀑スポット5選』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
登山初心者でも楽しめる氷瀑スポットは、美しい景色や新しい挑戦がが待っています。ただし、寒冷な環境や特殊な装備の必要性、天候の影響には注意が必要です。初心者のみならず、ベテランも自然の力には油断禁物です、適切な準備を行い、楽しさを存分に味わいながら安全にアクティビティを楽しんでください。
ではまた。 by うたげ



コメント