今日、1月24日のめざましテレビ まいにちランキングの時間は、『達人オススメ!冬のイベント列車5選』が紹介されました。
「冬の良さを全面に打ち出したようなイベント列車がかなり多く走ってます」そう語るのは鉄道コラムニストの東 香名子さん。鉄道旅の達人です。「電車に乗ること自体を目的とした旅というのも最近の何か一つのトレンドだと思いますね」
今日は達人がおすすめする今しか楽しめない冬のイベント列車5選です。
紹介してくれる達人は、鉄道コラムニスト 東 香名子さん
東 香名子さんの公式サイトはこちら
この記事は広告を含みます。
もくじ(タップでジャンプ)
1位 SL冬の湿原号(JR北海道 釧網本線)
北海道のSL冬の湿原号。釧路湿原の中をレトロなSLが駆け抜けるという列車になっていて 運が良ければ鶴も車窓から見ることができます。本当に大自然で心が綺麗に洗われる感じになります。
インフォメーション
- 3月20日まで週末を中心に運行
- 要予約
- 大人 片道2,970円(釧路駅~標茶駅 乗車の場合)
2位 じねんじょ列車(岐阜・明知鉄道)

岐阜県の明智鉄道が走らせるのはじねんじょ列車。この地域では1月2日にじねんじょを食べる風習があり、とろろご飯などおかわりしながら食べられる列車です。
インフォメーション
- 3月まで運行、月曜日運休
- 要予約
- 1人 4500円
3位 ストーブ列車(青森・津軽鉄道)
青森県津軽鉄道の冬の風物詩はストーブ列車。石炭を燃料にしたストーブでは車内で販売しているスルメを焼いて食べることができ、レトロな空間を五感で堪能できます。
インフォメーション
- 3月末まで運行
- 予約不要
- 1人 ストーブ列車券 500円 +乗車券
4位 こたつ列車(岩手・三陸鉄道)

岩手県の三陸鉄道は車内にこたつがずらりと並んだこたつ列車を運行しています。和風洋風2種類のこたつ車両があるほか、岩手に伝わる鬼の姿をした神様の使い”なもみ”が登場するなど地元文化も体験できます 。
インフォメーション
- 3月24日までの土日祝運行
- 要予約
- 洋風こたつ列車は2月末まで
- 1人 座席指定料金 300円+乗車券
5位 河津夜桜ビール列車2024(静岡・伊豆急行)

静岡県の伊豆急行は河津夜桜ビール列車を今年初開催します。早咲きの桜のライトアップを見に行く道中、地元のクラフトビールが提供され、海の前で一時停車するなど車内でも伊豆を感じることができます。
インフォメーション
- 2月12日(月・祝)、18日(日)、25日(日)運行
- 要予約
- 一人 3000円(往復)
まとめ 今日のめざましテレビ まいにちランキング
『達人オススメ!冬のイベント列車5選』のメリット、デメリットを考えてみました。
メリット
- メリット
デメリット
- デメリット
まとめ
- まとめ
冬のイベント列車は季節限定の特別な体験ができる魅力的なイベントですね。ただし、混雑や天候には注意が必要。寒いですが、今しかないこの季節を楽しめるとすてきですね。
ではまた。 by うたげ



コメント